バナー文字入れ

文字入れ方法

ここでは Adobe Photoshop Elements を使っていますが、 レイヤーを扱えるグラフィックソフトでしたら、 作業手順にそれほど大きな差はないと思います。

(キャプチャ画面はPhotoshop Elements 2.0のものです)


- 準備 -

お好きな画像を保存しておいて下さい。

文字入れ前の画像


ソフトを起動します

起動後、

キャプチャ

「ファイル」→「開く」などの方法で、 保存しておいた画像を開いてください。

キャプチャ


インデックスカラーを RGBカラーに

画像の拡張子がGIFやPNGの場合、そのままの状態ではレイヤーを使えないので、 「RGBカラー」に変換します。

キャプチャ

キャプチャ

「イメージ」→「モード」→「RGBカラー」
JPEGの場合はこの作業は必要ありません。


文字を入力します

1) 文字ツール「T」をクリック
2) 画像上の適当な場所をクリック
3) 好きな文字を入力します。

キャプチャ

キャプチャ

キャプチャ

↑画面左上の表示@変換前

変換後↓

キャプチャ


文字をいじってみる・1

入力した文字を ドラッグ します。

キャプチャ

ドラッグできないようでしたら、 もう一度文字ツールをクリックしてみてください。

キャプチャ ←ここ


文字をいじってみる・2

【文字をドラッグした状態で…】

キャプチャ

ドロップダウンメニューからフォントを選ぶ事ができます。 文字の大きさは数値を入力して変更します。 (上の画像の「18」pxの部分)

キャプチャ ←文字色の変更

キャプチャ


アンチエイリアス(輪郭のぎざぎざ)のON/OFF


移動します

キャプチャ
↑ 勢い余ってこんな風になっちゃったら、
キャプチャ

「移動ツール」をクリックして、ほどよい位置に動かしてください。


キャプチャ


物足りなければ…

レイヤーをコピーして、位置をずらしたり、 不透明度を変えたりしても良いかもしれません。

キャプチャ

↑ ドラッグすればレイヤーを複製できます。

上のようなパレットが表示されていない場合は、 「ウインドウ」→「レイヤー」をクリックしてみて下さい。

キャプチャ

下側の「豆腐」レイヤーを 少し右下に移動させて、不透明度を25%にしてみました。

キャプチャ


保存します

今回はGIFで保存します。
「ファイル」→「Web 用に保存」の順にクリックしてください。

キャプチャ

保存方法

色数

「カラー」の数値は、画面を見ながら調節して下さい。 数値が少ないほど軽くなりますが、写真素材を使用した場合は、 色数が多い方がたぶん見栄えは良いです。

「OK」をクリックして、半角英数字の名前をつけて保存すれば出来上がりです。 おつかれさまでした。


できました!

完成バナー

2004年5月14日